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2007年03月分 (4記事)
● この秋〜冬にかけていぬの心世界に深く突き刺さったキディ・グレイド の第23話と第24話について。その前に、第3話のDVDが発売になってますが、リトルパペットやいぬ日記 2002年10月24日で触れた、右手にお茶を持っていないエクレールチャイナ問題。発売版でも直っていませんでした。いや、きっと、ドナシュラークが遮へい装置を使って消していたんですよ。
● すでに終わって二週間になるバウね。作品のモチーフとして、永遠に続く人生のことが描かれているだけあって、いぬの中にもずっと続いていきそう。
● いろいろ勝手に希望とか予想みたいなのを書いていたけど、熱望していたパドゥーシカ再登場には激昂したバウ。パドゥーシカはぁはぁ。
● 第9話までは、毎回、敵と言うか目標の違う読み切り。第10話からの連続話になっても、舞台や解決すべき問題もどんどん変わって緊張が維持したバウね。うまく作ってます。主人公まで姿変わってるし。
● 番組進行の途中で、主人公エクレール・リュミエールの姿が変わったことに「前の方が良かった」なんて声も聞こえていたバウね。いぬは「もう一回ぐらい変わってくれても大歓迎だ」と書きました。本当に変わってくれて、ちょっと喫驚。リュミエールの心と身体の差分は、大丈夫だったのか心配してしまうバウね。
● 最後の戦い自体は、アニメ最終話王道の「みんなで力を合わせて兵力で勝利」っぽい感じ。スタートレックや、機動戦艦ナデシコや、諸葛亮孔明の面白いところは、武力や兵の数ではなく、見事な作戦で勝つところにあると、いぬは思っていたバウ。
● 多少は、孔明っぽい戦闘を期待してしまっていて肩透かしだったかもしれないけど、それを凌駕する面白さがあったバウ。
● 小説化された第1話でフルールという名前が登場していた女学生。エクレールに憧れてGOTTに就職。大いなる伏線でした。名前がついている時点で、察し付けろよ、いぬ野郎め!
● テレビジョンは終わってしまったけど、これからも、過去か未来のキディ・グレイドを、別の姿のエクレール・リュミエールで見られるかも知れないという楽しみもあるバウね。
● キディ・グレイド第23話・第24話関連のリンク集
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