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16年秋の新番組・いぬまとめ・
2005年02月分 (18記事)
● 今期の特徴は、U局ががんばってること。東京のど真ん中だと、U局見られる人、少ないかもしれないけどね。和物を前面に出してる作品も多く感じるバウね。作品数多いけど、いろんなのがあって、バランスがいい。曲も様々ですね。
● いぬまとめは、「いぬがほとんど知らなかった作品の、世界観などを自分のアタマの整理のためにまとめるもの」だバウ。なになに続編とか、第2シーズンとかは除外。以前のいぬまとめは「16年夏の新番組・いぬまとめ」「16年春の新番組・いぬまとめ」「16年冬の新番組・いぬまとめ」「15年秋の新番組・いぬまとめ」「15年夏の新番組・いぬまとめ」「15年春の新番組・いぬまとめ」「15年冬の新番組・いぬまとめ」「14年秋の新番組・いぬまとめ」。で、今期、16年秋の新番組・いぬまとめ、スタート。
● 「ローゼンメイデン」。かわいい人形が、気高い言葉をしゃべる話。ブラボー。すばらしい。たまらん。
● 「うた∽かた」。鎌倉の女子中学生の不思議物語。謎で興味を持続させる話っぽい。絵柄が、大変、かわいいです。おや、いぬ、冷静っぽいな。すっげーーかわいいよ!
● 「月詠」。いまのところ、吸血鬼オカルトなのだけど、ラブラブな展開とか、どう転ぶかわからないバウ。葉月の小悪魔ぶりが素晴らしい。なにより、主題歌「Neko Mimi Mode」がぶっとんでます。
● 「舞-HiME」。ファンタジーっぽい女学生の話。モンスター退治。百合方面とか、いろいろ展開ありそう。元気な女子の主人公、
● 「☆★流星戦隊ムスメット★☆」。キマシタ!アホアニメ!こういう作品があると、安心できるバウね。だいすき。
● 「Φなる・あぷろーち」。押し掛け女房モノ。国家レベルの押し掛け女房。激しく無理矢理な設定で、ぐいぐい押して行くのがいい。
● 「下級生2〜瞳の中の少女たち〜」。美少女ゲーム原作。ゆっくりな流れに思えるが、しっかりと世界を描いているバウ。いきなり冒頭が数十年後っぽい出だしで、大きな話になりそう。元気な、 柴門たまきがいいね。
● 「W〜ウィッシュ〜」。兄を溺愛する妹の話。おにいちゃんと呼ぶ清水愛の声だけで、はぁはぁ。「Φなる・あぷろーち」とセットで放送されてるいるバウ。冒頭で、さいころで、どっちを先に放送するか決めるのが、たまらなくかわいい。
● 「神無月の巫女」。学園の美少女物かと思えば、いつのまにかロボットアニメになってるし、なんでもありな作品。
● 「魔法少女リリカルなのは」。ずばり、魔法少女。ゲームが原作。原作至上主義に「ここが違う!」と、いわれる場面が多いらしい。そんな人の話なんか耳に入れないで、思いっきり、今を楽しみましょうよ。なのは、かわいーー。大人みたいな会話の小学生がたまらない。
● 「焼きたて!! ジャぱん」。テンポがいい、料理アニメ。ゴールデンタイムに放送するだけあり、面白い。元気がよくて、まっすぐで、応援したくなる主人公の東和馬の声の役者は、小林由美子。長寿番組になるかな。
● 「ジパング」。日本の最新鋭戦艦が、タイムスリップしてしまったのか、戦艦大和の時代に来てしまう話。男ばかりの世界で、結構熱く見てしまう。人気の原作があるらしい。
● 「グレネーダー 〜ほほえみの閃士〜」。日本の戦国っぽい時代だけど、銃を中心とした戦い。そんな殺伐とした中の、おっとりぼけぼけっぽい、天道
● 「サムライガン」。幕末の義賊の物語。ダークなヒーロのサムライガン、かっこいい。かわいらしい女子も登場します。でも、たいてい、エグい殺され方してしまう。暴力的な性的描写も、生々しくて残酷。
● 「遙かなる時空の中で〜八葉抄〜」。一人の女子が、異世界〜平安の都へ行ってしまい、美男に囲まれる話。過去の作品を例えに出すなど愚かなのだが、「ふしぎ遊戯」みたいな世界観と云えば、わかりやすいバウ。
● 「陰陽大戦記」。メダロット・プラスターワールドのような、アイテムを使った怪物みたいなのの戦い。なのだけど、すべて和風で、これが、新鮮で面白いバウ。単なるチャニメでなく、強力なる萌え女子が出てくるバウよ。その名も、モモちゃん!モモちゃん出てくると、釘付けになって、本筋の話とか見逃してしまうバウ。
● 「BLEACH」。高校生男子の、心霊話。死神話。和風の装束。ギャグっぽい面も強調されて、気軽に見られる。
● 「tactics」。妖怪退治話。「魔探偵ロキ」のスタッフなのだっけ、ロキの和風版みたい。カッコイイ男子と、萌え萌え女子で、男女ともに楽しめるでしょう。
● 「スクールランブル」。高校二年の女子、塚本天満の恋物語。とりえがない塚本天満の、どじっぷり最高。ぼけっぷり最高。思い込み最高。小清水亜美の芝居最高。おばかな女子の役も上手なんですねぇ。
● 「双恋」。双子の女子がたくさんでて来る話。どこを切っても、萌え萌えツインズ登場していて、楽しい。話もおもしろそう。
● 「くじびきアンバランス」。「げんしけん」とセットで放送されるはずなのだけど、第一回はげんしけんの劇中作品としてしか登場しなかった。
● 「げんしけん」。オタクという人種の生態をリアルに描いた作品。ネット上の感想サイトのこととか、台詞にでてきて、どきっとします。アニヲタが、どのような人か、わからないひと、興味がある人などに、向いてるのかな。
● 「冒険王ビィト」。「剣と魔法の世界」の亜種。主人公ビィトは熱い。原作があるらしく、原作知ってる人の批評は、口に苦いものが混じっているバウ。白紙のいぬは、おもしろく見させていただいてますよ。
● 「ファンタジックチルドレン」。不思議な話。ちょっと、まだ、理解してないのだけど、ある子供たちが、違う時代に転生して生き続けるというような内容。なぞで引く話かな。時代も舞台も色々でてくるので面白い。「女医ハックで歌える新曲リスト」にも書いたけど、音楽が上野耕路。
● 「BECK」。バンド青春サクセスストーリー。なのかな。サクセスするかどうかは、わからないけど。10代中頃の、若者の心理描写がもどかしくて、なかなか面白い。「バンド=アメリカ万歳」みたいな刷り込みが、いぬ信条と反するけど、見入ってしまう。
● 「ビューティフル ジョー」。アメリカンコミックみたいな絵柄の、日本的ヒーロー。いろんな映画のパロディが入ってるみたい。
● 「アークエとガッチンポー」。浦沢脚本の、「UNCO」を題材にした馬鹿話。元はフラッシュ作品だと、小耳に挟んだけど、やはり、そんな感じ。
● 「巌窟王」。ナポレオン時代のフランスの話。でも、舞台設定が「幻想未来のパリ」とのこと。素晴らしき映像美。「モンテ・クリスト伯」という古典的文学が原作。主人公も変えてあるらしい。ここまで古いと、原作至上主義の人に、「ここは原作とは違う!」とか突っ込まれないバウね。とにかく、美しく高尚な大人の作品。
● 「砂ぼうず」。遺跡を舞台にした便利屋の物語。主人公の砂ぼうずは、どことなくコミカルな感じ。だけどカッコいい。女運はないみたい。(いぬが見られなかったので、はぎー@はぎこも AG ひみつきち メニューが書いてくれたバウ。)
● 「リングにかけろ」。それとなく世界観は知っているけど。ボクシングの熱い熱い話。黒田洋介が、原作から、さらに面白く仕上げてくれているはず。
● ここまでが、いぬ未踏の作品でした。新番組で、既にどういうのかわかっているのを列挙するバウ。
● 「ウルトラマンネクサス」「幻星神 ジャスティライザー」(グランセイザーシリーズと見なす)「ゾイド フューザーズ」「ブラック・ジャック」「To Heart 〜Remember my memories〜」「ロックマンエグゼ・ストリーム」「遊戯王デュエルモンスターGX」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」
● 今期は、正月の時のように、女医ハックで全曲配信されてます。いぬまとめ制作に、萌え萌えアニメ日記のアニメ新番組(番組表)を参考にさせていただいたバウ。でも、リストに「アークエとガッチンポー」が入ってなかったですよー。
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