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Sandra-dj (08月26日 06:44)「 」
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2007年08月分 (1記事)
● 今、多いんだよね。みんなの声が。仮面ライダー響鬼が、面白いという声が。ええ、面白いです。
● ただ、こういった作品になれてない人の傾向でですね、一緒に放送されてる魔法戦隊マジレンジャーを、けなしてくれる人が多いバウ。
● なんか、「マジレンジャーをバカにしておけば、響鬼を見る立場の自分が守られるかも。はぁはぁ。」といった態度に見えるバウ。正当化というんですかね。「響鬼は大人向け、子供向けのマジレンジャーとは違うんですよ」といったかんじ。
● 「たまたま見たら面白かった」とか、いろいろ理由を付けて響鬼を見てる人も多いバウね。まぁ、いいです。恥ずかしがらずに「うわ!おもしれー!!」でいいじゃないか。
● さて、今日は響鬼じゃなくて、魔法戦隊マジレンジャーの話題!第4話「魔人の王様〜マージ・ジルマ・マジ・ジンガ〜」。「謎で引く」続き話の平成ライダーと違って、我らがスーパー戦隊は、一話一怪獣で完結してくれて、たいへんありがたいバウ。
● マジレンジャーのモーチフは、魔法。テーマは、勇気。久々の兄弟モノだし、切り口は家族ものという事で話的にもおもろい!今回の話も、姉と弟の絆を描いていて、うるうるモノでした。
● 怪獣のデザイン面も、かっこいいバウ。いま調べたら、なんのことない、篠原保でしたよ。
● 「冥獣コカトリス」が第4話の怪獣。戦隊でコカトリスという怪獣は、ジュウレンジャーの「ドーラコカトリス」が記憶に新しいバウね。新しくないか。
● ドーラコカトリスと違って、怪獣側のドラマはなかったけど、その分、魁と麗の話に集中できました。
● (音楽がテーマである)響鬼は、減衰振動系の音を中心に執拗に聞かせてくれますね。マジレンジャーは、山下康介オーケストラの重厚な曲、主題歌アレンジなど、豊かな音楽で安心させてくれるバウ。必要以上に音をつけてたりしないし、音楽を効果的に使っているバウね。
● そして、主題歌「魔法戦隊マジレンジャー」とエンディング曲「呪文降臨 ~ マジカル・フォース」。とくに、エンディングは、歴代最高名曲!楽しくて踊りだしたくなる曲!
● 唄ってるのは、我らがSister MAYOです!ジャングルはいつもハレのちグゥの主題歌全部唄ってたスゴイ人。
● ハレグゥといえば、マジレンジャーの呪文の声が、長老の玄田
● サビの部分は呪文になっているのだけど、おちゃらけにならずに、まっすぐに受け止めて唄ってくれてます。最後の巻き舌気味の「レンジャー」の部分も嫌みにならず、カッコイイ。ゆかりん@だめちゅんにっきが、ボイスチェンジのかかり具合が気持ち良かった「ハイパージョイ V1」で唄いたいと申してました。御意。エンディングは、「魔法戦隊マジレンジャー」にカップリング収録されています。
● スーツアクター〜中の人に岡元次郎の名前もあるバウ。
● このように、スタッフキャスト、お話、音楽などに恵まれ、夢があふれるマジレンジャー。いぬは、この世に魔法というものがあると信じているバウ。響鬼を神格化するのに、比較して踏み台にするような人には、魔法は訪れませんよ。マージ・ジルマ・マジ・ジンガ!
● 関連リンク
ず、ずいぶん特殊な界隈だバウね
そですよねぇ。
自分の好きなものを引き上げる為に、他のものをけなしちゃう。そんな事しなくても良いのに。
「世間の普通人の人から見たら一緒。一緒なんです。」
アニメファンとトクサツファンでも時々発生する現象ですな。
わたしらの特殊な界隈では「男の人が女の子に変身して、男にやられるのは気持ち悪い。男の人が女の子に変身して女の子とやるのはオッケー」とか言う方もおられます。
なんだかなぁ。
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